- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト伊勢

ホンダステップワゴン

三重県志摩市からお越しのN様

ホンダステップワゴンの施工事例をご紹介します。

【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト・プロ)
・ホイールコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工


5ナンバーサイズミニバンの代名詞となるほどの人気車種であるホンダステップワゴン。1996年の登場から22年間に4回のモデルチェンジを経て、現在は5代目のモデルとなります。

・ダウンサイジングエンジンの1.5リッター直噴ターボ

・ハイブリッドをラインナップ(2017年マイナーチェンジ後)

・わくわくゲートの採用

個人的にはテールゲートからの乗り降りを可能とした「わくわくゲートの採用」が特に印象的でした。


安全装備や燃費の良さなど最近のトレンドを抑えつつも、新しい挑戦も忘れないというあたりは、やはりミドルサイズミニバンの大本命と言えるのではないでしょうか。

入庫時のヒアリングにて、①過去にガソリンスタンドにてコーティングの施工を行ったこと、②とても気に入っているので長く乗りたい、という内容を伺いました。

この2点の内容が、今回の施工の方向性を大きく左右することとなりました。

保管場所は海が近く、かつ青空駐車ということもあり、全面に渡りかなりのダメージがありました。

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クリア層にクラックが入り、塗装間の剥離が始まっています。

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下地処理工程にて、すでに施工されているコーティングを取った後に出てきたかなり深いキズ。バフ傷、引っかき傷、洗車傷など色々なキズが混じっているようです。

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<ほぼ>目に見えないレベルで下地処理を完了とします。

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ルーフトップに目を向けますとびっしりと積もった水アカ。ルーフに関しては水アカとキズのダブルパンチです。


ルーフの水アカに関してはすでにクリア層のかなり深いところまで浸食してしまっており、<目立たない>レベルにて下地処理を完了としました。

(オーナー様と相談の上、施工の内容を決定させていただいております)

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高度な下地処理技術「Revolt Adjust System」は塗装面に負担の少ない磨きを信条としており、キズは消したいがクリア層は残したい、という相反したご要望にお答えするために開発された技術です。


下地処理ののちにコーティングの施工を行います。今回ご依頼いただきましたのは、硬化型ベースコートと、防汚性、耐久性に優れたトップコートのデュアルプロテクションが特徴の「リボルト・プロ」です。

これらベースコートとトップコートはそれぞれに紫外線軽減効果があり、紫外線からのダメージを軽減してくれる働きがあります。


今後のお手入れにつきましては、お引渡しの際にお渡しさせていただきましたメンテナンスキットをご利用いただき、セオリー通りの洗車を行っていただきますと、美しい状態をより長くお楽しみいただけることと思います。


この度は当店にご用命いただき、誠にありがとうございました。


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施工時期:
2018年10月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工